うぐいすソリューションズ

Service

外部IT部門・伴走支援

社内にIT責任者がいなくても、 判断を止めない

ITに詳しい人が社内にいない、複数のベンダーを管理できない、プロジェクトの状況が分からない。うぐいすが外部IT部門として定例に参加し、課題を整理して次の判断と実行を支援します。

Issue

起きていること

  • IT部門やCTOが社内にいない

    技術の相談先がなく、ITの意思決定を社内だけで進めにくい。

  • ベンダーから提案を受けても妥当性を判断できない

    見積や提案内容の良し悪しを見極められず、判断に不安が残る。

  • 複数のIT施策が並行し、優先順位が決まらない

    やるべきことが多く、どこから着手すべきか整理できない。

  • プロジェクトが止まっているが、原因を整理できていない

    進まない理由が曖昧なままで、打ち手を決められない。

  • SaaSや生成AIを導入したが、使われていない

    導入で止まってしまい、現場での定着や活用が進まない。

  • 社内で推進役が定まらず、施策が前に進まない

    担当や責任範囲が曖昧で、実行フェーズで停滞してしまう。

社内にIT部門やCTOがいない、ベンダーの提案の妥当性を判断できないなど、外部IT部門・伴走支援の対象となる6つの状況をまとめた図

Price

外部IT部門・伴走支援の料金

月額15万円(税抜)から。必要な関わり方に合わせて選べます。

月額の伴走支援として、半年単位で契約します。定例、チャットでの相談、資料確認、ベンダーとの打ち合わせなど、必要な支援範囲を事前に決めます。大規模な開発は、伴走支援とは分けて見積もります。

  • ライト

    月額15万円(税抜)

    実働の目安:月10時間/アドバイザーが担当

    定例で相談し、ITやAI導入の判断に助言するプランです。週1回または隔週で、システム相談、導入判断、見積もりや進め方への助言を行います。

  • スタンダード

    月額30万円(税抜)

    実働の目安:月20時間/コンサルタントが担当

    IT全体の整理と推進を行う基本プランです。週1回の定例、ロードマップ策定、見積もり確認、ベンダー相談、小規模な実装に対応します。

  • プレミアム

    月額50万円(税抜)+タイムチャージ

    実働の目安:月40時間/スタンダードの内容に加えて実務を担当

    判断に加えて実務まで担当するプランです。MVP開発や実務成果物の作成まで対応します。

  • 契約は半年単位です。大規模な開発は、伴走支援とは別に見積もります。
  • ライトとスタンダードは、プランの範囲を超える実働を別途見積もります。プレミアムは月40時間を標準とし、これを超える実働はタイムチャージで加算します。

Solution

外部IT部門・伴走支援で行うこと

  • IT課題の棚卸しと 優先順位づけ

    現在使っているシステム、進行中の案件、現場の要望、費用を整理します。経営への影響と実行の難しさを見ながら、着手する順番を決めます。

  • 作る・買う・やめるの判断

    新規開発、既存SaaSの導入、現行システムの改修、停止を比較します。費用だけでなく、利用者、運用負荷、保守まで含めて判断材料を提示します。

  • プロジェクト推進

    社内メンバーと開発会社の間に入り、要件、役割、スケジュール、課題を整理します。必要な会議と成果物を定め、止まっているプロジェクトを進めます。

  • 必要な実装

    小規模な検証や改修が必要な場合は、うぐいすのエンジニアが対応します。大きな開発が必要な場合は、受託開発として範囲と費用を分けて提案します。

Case

伴走支援事例

  • プロジェクト実行支援

    オフショア開発

    1年近く開発が停滞していたオフショア案件について、状況を整理し、かかったコストを算出したうえでプロジェクトクローズを提案した事例です。

    1年近く開発が停滞していたオフショア案件について、状況を整理し、かかったコストを算出したうえでプロジェクトクローズを提案した事例です。

    実行前の問題
    開発の知見のあるPMがおらず、オフショアの管理ができないままプロジェクトが進まずにいた。状況を把握している人もいなかった。
    行ったこと
    関係者それぞれに状況を聞いて体制を整理し、スケジュールとこれからかかるコストを引き直した。
    判断と結果
    稟議の末にプロジェクトクローズの判断を引き出し、赤字の拡大を止めた。
    担当
    ITコンサル
  • 事業推進支援(PM派遣)

    ブロックチェーン・AI詐欺防止プロジェクト

    ブロックチェーン技術とAI技術を用いた詐欺防止プロジェクトについて、全体設計と実行を支援した事例です。

    ブロックチェーン技術とAI技術を用いた詐欺防止プロジェクトについて、全体設計と実行を支援した事例です。

    実行前の問題
    ブロックチェーン・AIの知見のあるPMがおらず、プロジェクトを進めるための十分なアサインができていない状態だった。
    行ったこと
    進め方を提案し、現行メンバーだけでは足りない部分について補填要員を提案した。
    判断と結果
    プロダクトの完成まで進めた。
    担当
    PM

Contact

ITの相談先が必要な方へ

現在の体制、困っていること、進行中の案件をお聞かせください。開発が必要かどうかも含めて整理します。

Recruit

エンジニア・PM・コンサルなど カジュアル面談から対応してます!