Web・業務システム開発
社内業務で使うシステムや顧客向けWebサービスを開発します。現場の業務と利用者を確認し、必要な機能と運用方法を整理してから実装します。
受託開発
依頼された機能をそのまま作るのではなく、誰が何のために使うかを確認します。不要な機能は減らし、必要であれば既存SaaSの利用も提案します。開発すると決めた場合は、要件整理から設計、開発、運用まで対応します。
起きていること
依頼した機能をそのまま作られ、使われない機能が残っている
現場のニーズとずれた機能が増え、コストばかりがかさんでいる。
新しく作るべきか、既存のSaaSで足りるかを判断できていない
比較や検討の軸がなく、最適な選択ができない。
要件が固まっておらず、見積もりを依頼できない
何を作るのかが曖昧なままで、社内外の合意が進まない。
他社が開発したシステムの中身が分からず、継続するか判断できない
ブラックボックス化したシステムにより、リスクやコストが見えない。
リリース後の保守や改善の進め方が決まっていない
運用体制や改善計画がなく、場当たり的な対応になってしまう。

受託開発の料金
基本はタイムチャージ。1時間8,000円(税抜)から対応します。
目的、利用者、必要な機能、運用方法を確認し、初回リリースに必要な範囲を決めてから見積もります。相談時点で要件が決まっていなくても構いません。
受託開発で対応すること
Web・業務システム開発
社内業務で使うシステムや顧客向けWebサービスを開発します。現場の業務と利用者を確認し、必要な機能と運用方法を整理してから実装します。
モバイルアプリ開発
iOS・Android向けアプリを開発します。初回リリースに必要な機能を絞り、公開後の保守やOSアップデートも考慮して設計します。
生成AI・PoC開発
生成AIを業務やサービスに組み込む前に、技術的に可能か、期待する効果が出るかを小さく検証します。検証結果によっては、本開発を行わない判断も提示します。
既存システムの 改修・保守
他社が開発したシステムを含め、現状の調査、改修、保守に対応します。コードと運用状況を確認し、継続、作り直し、停止の選択肢を整理します。
開発の進め方
目的と利用者の確認
解決したい問題、利用者、現在の業務、必要な期限を確認します。
作るかどうかの判断
新規開発、既存SaaS、現行業務の変更を比較します。開発しないほうがよい場合は、その理由を説明します。
要件・費用・スケジュールの合意
初回リリースに必要な範囲を決め、見積もりと進め方を提示します。
開発と確認
実際に動くものを確認してもらいながら進めます。要望の追加は、目的、費用、期限への影響を説明したうえで判断します。
リリースと運用
リリース後の保守、障害対応、改善の進め方を決めます。
受託開発事例
Web・業務システム開発
生成AIのSaaSシステム新規開発
LLM(Claude、Gemini、GPT)や画像生成AI(Dall-E3、Stable Diffusion)を用いた、toBの業務改善領域に特化したSaaSシステムの新規開発です。
Tech
Web・業務システム開発
インターン募集SaaS新規開発
インターン一覧、応募、メール通知などのインターン向けシステムと、インターン募集を登録する管理者向けシステムの新規開発です。
Tech
エンジニア・PM・コンサルなど カジュアル面談から対応してます!